デリヘルは危ない?勤務中の5つのリスク・おすすめの風俗ジャンル

デリヘルはナイトワークのなかでも高収入を得やすいジャンルのひとつとして人気ですが、その特性ゆえに他のナイトワークとは異なるリスクもあります。

たとえたくさん稼げたとしても、デリヘルで働いたために心身の健康を損ねたり個人情報が漏洩したりしては本末転倒です。また、近年はデリヘル勤務による新型コロナウイルスへの感染リスクを心配する人も少なくありません。

当記事では、デリヘルの危険性や、デリヘルよりも安全に働けて高収入につながりやすいナイトワークについて解説します。

1.デリヘル勤務が「危ない」といわれる理由|5つのリスク

デリヘルの女性キャストは、男性客の自宅やホテルの一室で2人きりになってサービスを提供します。デリヘル勤務が危ないといわれる理由は、「第三者の目がなく、男性スタッフがすぐに駆けつけられない環境」と「濃密なプレイを前提とするサービス」にあります。

送迎ドライバーがいる場合、サービス中はたいてい送迎先の近くでドライバーが待機しています。トラブルが起こりそうな場合はドライバーに連絡して助けてもらえることもありますが、間に合わずトラブルに巻き込まれてしまう可能性も否めません。

ここからは、デリヘル勤務中に直面する恐れがあるリスクについて解説します。

1-1.本番強要のリスクがある

男性がお店の利用規約をきちんと理解していなかったりお酒を飲んでいたりすると、本番行為を強要される恐れがあります。

デリヘルを含む多くのナイトワークにおいて、本番行為は禁止です。男性の言いなりになって本番行為に及ぶと、性病や妊娠のリスクが上がるうえ、お店側にも迷惑がかかってしまいます。また、「あのお店では本番行為をさせてもらえる」といった噂が広まると他の女性キャストが働きにくくなるでしょう。

1-2.盗撮リスクがある

デリヘルの場合、プレイ中に無理やり動画などを撮られたり隠しカメラで盗撮されたりする恐れがあります。万が一盗撮された場合、盗撮動画がネットで公開されてしまうことも少なくありません。

男性の自宅はもちろんホテルを利用する場合も、女性キャストより先に男性が部屋で待機することがほとんどです。盗撮をたくらむ男性は、女性キャストが来る前に室内や自分の服に隠しカメラを仕込みます。また、スマホの中身を見せたり音楽をかけたりするふりをして盗撮することもあります。

1-3.暴力被害にあうリスクがある

酔っている男性や特殊な趣味・嗜好を持っている男性は、女性キャストに暴力をふるったり睡眠薬入りの飲み物などをすすめたりすることがあります。暴力とまではいかなくても、男性から以下のような言動をとられることも少なくありません。

  • ・「写真と見た目が違う」などと理不尽な文句をつけられる
  • ・無茶なプレイを要求される
  • ・シャワーを浴びるよう頼んでも拒否される
  • ・立場や性別などを理由に、あからさまに見下される

もちろん、他のナイトワークでもこうしたトラブルが発生することはあります。しかしデリヘルはお店のスタッフが近くにいないため、トラブルが起こってもすぐに助けてもらうことが難しいでしょう。

1-4.窃盗被害にあうリスクがある

女性キャストが油断した隙に持ち物を盗まれたり、携帯電話やカード類から個人情報をのぞかれたりする危険性があります。

男性から金品などを盗まれた場合、たいていはその男性が盗んだという証拠を十分に準備できません。周囲に内緒で働いている場合などは警察へ届けることが難しく、被害者はそのまま泣き寝入りしてしまうこともしばしばです。

1-5.性病感染リスクがある

デリヘルは粘膜接触をともなうプレイが多いため、本番行為に及ばなくてもクラミジアや淋病などに感染する恐れがあります。デリヘルに限らず、男性の自宅へ行って濃厚接触を繰り返すことで新型コロナウイルスの感染リスクが上がる点にも注意が必要です。

多くの店舗型風俗では、消毒・換気などの感染症対策を実施しています。一方、男性の自宅の多くは掃除が十分に行き届いているとは言えず、あちこちにウイルスを含む飛沫が付着している可能性が高いため、接触感染のリスクにさらされるでしょう。

2.プレイがそこまでハードでないナイトワーク3つ

安全かつ、安心して稼げるナイトワークを探している方には、デリヘルよりもソフトなサービスを提供するナイトワークがおすすめです。すぐ近くにお店のスタッフがいるため万が一のときも助けを求めやすく、また多くのお店では消毒・換気などを徹底しているため、感染予防の観点からも安心できるでしょう。

ここでは、ヘルスほど濃厚なプレイを求められないナイトワークの概要とそれぞれのおもなメリット・デメリットについて解説します。

2-1.メンズエステ

ナイトワークとしてのメンズエステには風俗エステと非風俗エステがありますが、ここでは非風俗エステについて解説します。

メンズエステは、女性セラピストによるアロママッサージやリンパマッサージなどを通じて男性に癒しを提供する場です。たいていはマンションや店舗の個室で施術しますが、性的サービスは一切禁じられているため安心して働けるでしょう。

最初にしっかり技術指導をしてもらえるため、特別な資格や経験がなくてもメンズエステで働くことは可能です。しかし大きな男性の体をマッサージするためには体力が必要であり、慣れないうちはぐったり疲れてしまうことも少なくありません。

2-2.キャバクラ

男性の隣に座ってお酒の席を盛り上げるキャバクラは、短期間で高収入を得られる仕事のひとつです。ただ男性と会話するだけでなく、水割りを作ったりタバコに火をつけてあげたりすることで喜ばれやすくなります。店内での接客だけでなく、「同伴」などのシステムを活用して売り上げを伸ばすことも可能です。

キャバクラで働く女性キャストの多くは、場を盛り上げるためにお酒を飲みます。お酒が苦手な場合はノンアルコールドリンクを飲むなどして対処できますが、飲めないことで気後れしてしまうこともしばしばです。一方、お酒に強い場合は飲みすぎて体調を崩すリスクがあります。

また、たくさんの男性から指名されるためには営業電話やLINEも欠かせません。まめに連絡をとることや電話そのものが苦手な人は、ストレスを感じる可能性があります。

2-3.セクキャバ

セクキャバはよりボディタッチが加わったキャバクラであり、おもにキスやバストへのタッチなどを行います。全裸になったり性器を露出したりすることはルール違反であり、もちろん本番行為も禁止です。

多くのセクキャバでは時給制を採用しており、たいていはサービス内容がハードになるほど時給も上がります。一般的なセクキャバでは男性から女性キャストへのタッチがメインとなりますが、女性キャストがリードする逆セクキャバも人気です。

セクキャバではキャバクラよりも濃密な接客を求められる代わりに平均収入が高く、飲酒や営業電話なども必須ではありません。「ナイトワークでしっかり稼ぎたいけれどデリヘルは不安」という人は、セクキャバを検討することもひとつの手です。

3.高収入を稼げるセクキャバ求人を探すなら「キャバイト」がおすすめ

セクキャバ優良店を効率よく探したい場合は、セクキャバに特化した「キャバイト」がおすすめです。

キャバイトの求人広告は、実際にそのお店で取材した内容をもとに作成されています。そのため、お店の雰囲気や仕事内容がわかりやすく、安全かつ安心して高収入を稼ぐことが可能です。

また、キャバイトでは1日体験入店した女性への祝い金プレゼントや毎月の抽選プレゼントを実施しています。プレゼントはキャバイトからの荷物とわからないよう発送されるため、家族やパートナーに内緒で働きたい人も応募しやすいでしょう。

まとめ

男性と2人きりになって濃密な性的サービスを提供するデリヘルは、他のナイトワークと比べて本番強要や盗撮・暴力・性感染症などのトラブルにあいやすい仕事です。きちんと消毒されていない環境で働くことも多いため、新型コロナウイルスの感染リスクを心配する人も少なくありません。

ナイトワークにおいて「安心・安全」と「高収入」を両立させたい場合は、デリヘルよりもセクキャバなどがおすすめです。セクキャバ求人を効率よく探したい場合は、全国各地のセクキャバ求人を取り扱うキャバイトをご活用ください。

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