セクキャバには待機カットがある?キャバクラとの違いを解説

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セクキャバには待機カットがある?キャバクラとの違いを解説

セクキャバは高収入が得られる仕事のため、女性から人気の職業です。セクキャバに似た職業であるキャバクラも高収入を得ることができるものの、待機カットなど差し引かれる項目がたくさんあります。

想像した金額よりも給料額が減ることのないよう、待機カットや上がり待機の概要、違いを把握しておきましょう。

この記事では、セクキャバの待機カットに関して、キャバクラとの比較や上がり待機の情報を含めて解説します。セクキャバで働くことを検討中の方は参考にしてください。

1.セクキャバには待機カットがある?

待機カットとは、接客することがない待機時間の時給が減らされたり、カットされたりすることです。キャバクラは多くのお店で待機カットが存在するため、給料が少なくなることも多くあります。

しかし、セクキャバでは待機カットの制度がほとんど存在しないため、待機時間でもしっかり時給を得ることが可能です。

1-1.待機カットはキャストにとってデメリットが多い

待機カットには多くのデメリットがあるため、なるべく避けたいと考える方は多くいます。待機カットの主なデメリットは以下の3点です。

◯時給が減らされるため給料が少なくなる

待機時間中は減給されることが一般的であるため、給料が少なくなってしまいます。
たとえば、時給3,000円で1日6時間働くと、日給18,000円です。しかし、待機カットによって3時間分の給料が時給1,000円になると、12,000円しか得ることができません。
とにかく稼ぎたい方は待機カットのないお店を選びましょう。

◯カットされている時間が分かりづらい

ほとんどのお店はタイムカードによって勤務時間を管理しています。しかし、タイムカードで具体的な待機時間を管理することは困難なため、どれほど給料が減らされているのか正確に把握できません。

給料の支払額を減らすため、実際のカット時間よりも長い時間で給料を計算し、不当に給料を低くしているお店も存在します。

◯減給されているにもかかわらず休むことができない

待機カット中は減給されているものの、少なからず時給は発生しています。そのため、時給が発生している間は働かなければなりません。休むことができず、モチベーションの低下につながることもあるでしょう。

2.待機カットと上がり待機の違い

待機カットと混同されやすい言葉として、「上がり待機(リフレッシュ待機)」があります。上がり待機とは、お客さんが少ない場合に強制的に休憩させられる制度です。上がり待機の時間は給料が一切発生しません。

上がり待機の時間は休憩時間であるため、自由に過ごすことができます。なかには男性スタッフや他の女性と談笑したり、タバコを吸って過ごしたりすることが可能です。
ただ、上がり待機では時給が発生しないにもかかわらず、お店に拘束されてしまいます。なるべくお客さんの接客ができるよう、繁盛しているお店を選ぶことが重要です。

多くのセクキャバでは、待機カットと同様に上がり待機も存在しません。気になる場合は、求人をしっかり確認したり、お店の方に聞いてみたりすることがおすすめです。

3.セクキャバとキャバクラで給料にどれくらいの違いがあるのか

セクキャバ・キャバクラには各種バックが存在するため、どちらも高収入を見込むことができます。ただし、待機カットや上がり待機など、給料システムの違いを見ると、セクキャバの方が稼ぎやすいことがほとんどです。

ここでは、月に1日6時間で20日働いた場合の給料シミュレーションを紹介します。キャバクラ・セクキャバのどちらで勤務するべきか悩む方は、参考にしてください。

①キャバクラの給料例

接客時間の給料:3,500円×70時間=245,000円
待機カット中の給料:1,000円×50時間=50,000円
合計:295,000円

キャバクラでは、他にも売上や指名などのノルマが未達成の場合、罰金が発生することもあります。また、出勤する度にヘアメイク代などもかかるため、実際にシミュレーションの額をもらうことはできません。

②セクキャバの給料例

勤務時間の給料:4,000円×120時間=480,000円

セクキャバの場合は、上記の金額にバックがプラスされるため、さらに金額が大きくなります。

キャバクラとセクキャバを比較した詳しい料金シミュレーションを、以下にまとめました。

キャバクラセクキャバ
総出勤日20日20日
総勤務時間120時間120時間
時給3,500円4,000円
待機カット50時間(時給1,000円)なし
給料295,000円480,000円

給料の額を見ると、キャバクラよりもセクキャバの方が稼ぎやすい傾向にあります。また、セクキャバは罰金を取られることがほとんどありません。給料を重視する場合はセクキャバで働くことがおすすめです。

3-1.セクキャバはキャバクラよりも差し引かれる金額が少ない

給料シミュレーションを踏まえると、セクキャバはキャバクラよりも差し引かれる金額が少なく、手取りが多い傾向にあります。
しかし、どれほどの金額が給料から差し引かれるのか、詳しく分からない方も多いのではないでしょうか。

働き始めてからのトラブルを避けるためにも、事前に差し引かれる額を知っておくことは大切です。

【キャバクラで給料から差し引かれる項目】

送り代地域によって異なるものの、終電上がりでない場合、500〜2,000円程度
雑費、厚生費1日あたり500〜1,000円程度
貸衣装1日500円程度
ヘアメイク代1回1,000円程度
ペナルティー 遅刻や欠勤、無断欠勤はペナルティーとして日給の数十パーセント(無断欠勤の場合の罰金は高額であることが大半)
ノルマ未達罰金ノルマが達成できない場合、ノルマに応じて罰金が発生

【セクキャバで給料から差し引かれる項目】

送り代500〜1,000円程度
ヘアメイク代1回1,000円程度
ドレスレンタル代1日1,000円程度(発生しないこともある)

セクキャバでも給料から差し引かれる項目はありますが、キャバクラほど多くないため、手取り金額も増える傾向です。

4.待機カット・上がり待機のないセクキャバを選ぼう

待機カットや上がり待機制度があると、自分の思うようにお金を稼ぐことができません。セクキャバの場合、待機カットや上がり待機などのキャストに不利な制度がないため、安心して働くことができます。

セクキャバで働く場合は、働きやすいお店を選ぶためのポイントを押さえましょう。主なポイントは以下の通りです。

◯求人情報を十分に確かめる

求人サイトによっては、小さな文字で注意書きがされていることもあります。十分に求人ページを確かめてトラブルを未然に防ぎましょう。

◯面接や体入のときに、待機カットや上がり待機がないことを確かめる

セクキャバのなかには、待機カットや上がり制度のあるお店も存在します。本入店の前にしっかり確認することが大切です。

◯本格的な入店の前に、給料システムを十分に確かめる

待機カットや上がり待機以外にも、差し引かれる項目がないか確認しておきましょう。

待機カットや上がり待機が存在しないお店を選ぶためには、掲載サイトの「キャバイト」でお店を探しましょう。キャバイトであれば、全国のセクキャバ求人を確認することが可能です。
希望の勤務地エリアや条件、待遇を絞って募集求人を検索することもできます。セクキャバで働く場合は、キャバイトで理想のお店を探しましょう。

まとめ

ここまで、セクキャバの待機カットに関する情報や、上がり待機の概要を中心に解説しました。

キャバクラの場合、多くのお店で待機カットや上がり待機があります。この制度があると稼ぎにくくなるため、稼ぎたい方はセクキャバで働きましょう。セクキャバでは、待機カットや上がり待機がほとんどありません。

セクキャバの求人を探す場合は、キャバイトの利用がおすすめです。セクキャバで働いてみたいと考えている方は、キャバイトで求人を検索してみましょう。

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