セクキャバは下半身のおさわりNG|さわられた時の対処法を解説

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セクキャバは下半身のおさわりNG|さわられた時の対処法を解説

セクキャバは、ハードなサービスなしで稼げるお店です。しかし、ルールを違反して女の子の下半身に、おさわりしてしまうお客さんがいます。
セクキャバ嬢は、お客さんからのおさわりに対して、どのように対処するべきか悩んでいる人は多いでしょう。

そこで本記事では、セクキャバで下半身へのおさわりをされた時の対処法について、解説します。セクキャバで嫌な思いをせずに働きたい人は、ぜひ参考にしてください。

1.セクキャバで下半身のおさわりは原則NG

セクキャバとは、「セクシーキャバクラ」の略です。お客さんが、女の子とお酒を飲みながら、イチャイチャします。一般的なキャバクラとの違いは、上半身(主に胸)へのおさわりが許されている点です。

キャバクラには複数人でテーブルを囲う接客方法もありますが、セクキャバにおいては1対1で接客します。また、ソファーで横並びに座りながら接客するスタイルが一般的です。複数人でワイワイ盛り上がることが苦手な人でも、セクキャバでは働けます。

セクキャバにおける接客の流れは、非常にシンプルです。お客さんの座っている席に移動し、ドリンクの注文を確認した上で、会話しながらイチャイチャします。

なお、セクキャバにおいては、風俗店のような性的なサービスはありません。また、おさわりが許されている部分は上半身のみで、下半身へのおさわりはNG行為です。そのため、お客さんが下半身をさわろうとしてきても、女の子には拒否する権利があります。

2.セクキャバで下半身をおさわりされた時の対応方法

セクキャバでは下半身のおさわりが禁止されていますが、それでもルールを破り、おさわりしようとするお客さんもいます。実際に、お客さんからのおさわりに悩まされている女の子がいることも事実です。

セクキャバで下半身をおさわりされた場合には、以下のような対応をとりましょう。

2-1.優しく上半身に誘導する

最初は直接的に注意することなく、下半身にある手を上半身へと誘導しましょう。最初から直接的に注意すると、お客さんが不快に感じてしまう可能性があります。具体的には、以下のような言葉で優しくお客さんに伝えます。

【優しく上半身に誘導するための言葉】

  • ・おっぱいのほうが、気持ち良いの
  • ・さわられるなら、おっぱいのほうが好きなんだよね。

「こうやって、さわってほしい」と、お客さんの手を胸に添えることもおすすめです。嫌がっている雰囲気を出さずに、あくまで上半身をおさわりしてほしいと伝えます。

優しく上半身へと誘導する方法は、悪意がなくうっかりと下半身をおさわりしてしまったお客さんに効果的です。むしろ女の子を喜ばせようと、積極的にさわる場所を変えてくれるでしょう。大抵の場合は、この時点で下半身へのおさわりを止めてくれます。

2-2.優しく注意する

上半身へと誘導しても、下半身をおさわりしてくるお客さんに対しては、優しく注意しましょう。厳しくは注意せず、笑顔を交えて注意することがポイントです。具体的には、以下のような言葉で注意しましょう。

【優しく注意するための言葉】

  • ・お店の人に見られたら私まで怒られちゃうから、止めておこうね
  • ・ルールの範囲内で、楽しんでください
  • ・ごめんね、下半身はお店のルールで禁止されているの

下半身をおさわりしてくるお客さんの中には、興奮し過ぎて慎重さを失っている人がいます。興奮していると、悪意がなくても行動はエスカレートしがちです。
そこで、優しく注意してルールがあることを再認識させてあげれば、お客さんは冷静になり、下半身へのおさわりを止めてくれます。

悪意なく下半身をさわってしまったお客さんは、この時点でおさわりを止めてくれるでしょう。

2-3.ストレートに警告する

ごく一部ですが、何度も下半身へのおさわりを注意しても、止めてくれないお客さんがいます。明らかに悪意のあるお客さんに対しては、ストレートに警告しましょう。警告する時は、以下のような伝え方がおすすめです。

【ストレートに警告するための言葉】

  • ・下半身へのおさわりは禁止なので、止めてください
  • ・これ以上さわるのであれば、お店の人を呼びますよ

一度、優しく注意したにもかかわらず止めないお客さんには、悪意があります。悪意のあるお客さんには、多少厳しい言い方でなければ効果がありません。

ただし、ストレートな警告は、その場の雰囲気を悪くする可能性があります。どうしても下半身へのおさわりを止めてもらえない場合の最終手段として、ストレートな警告を行いましょう。

3.困った時はスタッフに相談する

極めてまれなケースですが、ストレートに警告しても下半身へのおさわりを続けるお客さんが存在します。度が過ぎているお客さんに対しては、すぐにスタッフに相談して代わりに対応してもらいましょう。席を立って、近くに控えているスタッフに状況を説明してください。

スタッフに注意されれば、ほとんどのお客さんは言い返すことができません。また、度が過ぎたお客さんに対しては、お店側が出禁にしてくれます。

自分だけでは手に負えないお客さんに対しては、我慢せずにスタッフに頼りましょう。

4.おさわりの少ないセクキャバを選ぼう

セクキャバで行われるサービスの程度は、お店によって大きく異なります。下半身へのおさわりを避けたいのであれば、そもそもおさわりが少ないソフトサービスのお店を選ぶべきです。具体的には、以下のようなお店を選びましょう。

◯限られた時間しかおさわりができないお店

セクキャバには、オールタイムでおさわりし放題のお店と、「ハッスルタイム」と呼ばれる限られた時間でしかおさわりができないお店の両方があります。
限られた時間でしかおさわりができないお店のほうが接触時間が短いため、下半身をおさわりされるリスクは少ない傾向です。

◯トップレスなしのお店

セクキャバには、トップレスとならないお店があります。衣装の上からおさわりするため、お客さんの理性が制御されやすく、下半身へのおさわりを避けられます。

◯キャバクラよりのセクキャバ

セクキャバには、店内がオープンで照明が明るいお店があります。雰囲気はキャバクラに近く、おさわりはサービスでたまに行う程度です。サービスがキャバクラ寄りであるため、お客さんは下半身へのおさわりができません。

なお、ソフトサービスのセクキャバを探すためには、「キャバイト」がおすすめです。キャバイトはセクキャバに特化した求人サイトであり、全国各地の求人が掲載されています。さらに、以下のような魅力があります。

【メリット①】嘘の給与・待遇の掲載が一切ない

高収入・高待遇をうたう求人サイトには、女の子を集めるために、嘘の情報が記載されていることがあります。しかし、キャバイトにおいては、嘘の求人情報が一切掲載されていません。

【メリット②】メアド非公開で質問・応募ができる

お店に自分の個人情報を教えることに対して、不安を感じる人は少なくありません。しかし、キャバイトには、メアド非公開のまま質問・応募できる求人があるため、安心して利用できます。

【メリット③】体験入店で祝い金がもらえる

セクキャバに体験入店するにあたっては、交通費などの出費が発生します。しかし、キャバイトを経由した体験入店の場合は、祝い金で出費をカバーできる点が魅力です。

このような様々な魅力があるキャバイトを利用して、おさわりが少ないソフトサービスのセクキャバを探しましょう。

まとめ

セクキャバでは、下半身へのおさわりは原則NGです。もし下半身をおさわりされた場合は、すぐに対処する必要があります。具体的には、最初は優しく上半身に誘導したり、遠回しに注意したりしましょう。
一方で、悪質なお客さんに対してはストレートに警告したり、スタッフに相談したりしなければなりません。

また、下半身へのおさわりを避けるためには、おさわりの少ないセクキャバを選ぶことが大切です。働きやすいお店を選んで、セクキャバで楽しく稼ぎましょう。

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