セクキャバで差し引かれる雑費の意味|内容・相場を解説

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セクキャバで差し引かれる雑費の意味|内容・相場を解説

数日のお仕事で何万円も稼ぐことができるセクキャバは、人気のナイトワークです。
時給が高く、効率良く稼げるように思えますが、実はセクキャバのお仕事には給料から天引きされる「雑費」というお金があります。

セクキャバで働くからには効率良く稼ぎたいものです。中には「差し引かれる雑費は少ないほうが良い」と考えている人もいるでしょう。

当記事では、セクキャバで差し引かれる雑費の内容や金額相場について解説します。雑費は何円くらい引かれるのか気になっている人や、天引きされた雑費が何に使われるのか気になっている人に必見の内容です。

1.セクキャバで給料から差し引かれる雑費とは

まずは、セクキャバの基本的な給料システムについて解説します。

セクキャバは、給料の手取り額を時給やバック・インセンティブだけで計算することができません。なぜなら、セクキャバでは稼いだ金額の全額が手に入るわけではなく、稼いだ金額の一部から「雑費」が天引きされた金額が手取り額となるためです。

時給×勤務時間+指名などのバック・インセンティブー雑費=手取り額

時給が高いお店やバック・インセンティブが充実しているお店で働いても、引かれる雑費が高い場合は、手取り額が少なくなってしまいます。効率良く稼ぐためには、時給やバック・インセンティブだけではなく、雑費についても注目することが大切です。

雑費とは、お仕事で使う備品などに使われる諸経費を指します。
風俗業界では、お店は諸経費を負担しません。お店ではなく風俗嬢が経費を負担するルールとなっているため、セクキャバでもセクキャバ嬢の給料から雑費が天引きされています。

なお、セクキャバはお店によって給料システムに細かい違いがあり、雑費に含まれる項目や金額も異なるため、本入店前に雑費の内容と金額を確認しておきましょう。

2.セクキャバで給料から差し引かれる雑費の内容・相場

自分の給料から天引きされる雑費は本当に必要な内容なのか、適切な金額なのか気になるものです。

ここでは、セクキャバで給料から差し引かれる雑費の内容や金額相場について解説します。詳細はお店によって異なりますが、共通して天引きされる雑費もあるため、参考にしてください。

2-1.源泉徴収

源泉徴収とは、お店がセクキャバ嬢に代わって税金を納付するために、給料からお金を天引きする制度のことです。
お店は「所得税」と「復興税」という税金を納付します。お店が税務所に納める税額の割合は法律で定められているため、お店によって金額の違いはありません。

なお、セクキャバ嬢はお店と雇用契約ではなく、業務委託契約を結んでいます。業務委託契約を締結したセクキャバ嬢は個人事業主なため、源泉徴収をされていても、年に一度自分で税金を計算して納付する「確定申告」が必要です。

確定申告には手間がかかりますが、メリットも少なくありません。
源泉徴収とは税金を前払いする「予定納税」です。そのため、税金を払い過ぎてしまうことがありますが、確定申告を行えば、払い過ぎた税金が返還される「還付金」を受け取ることができます

税金で損をしないためにも、セクキャバで働く人は確定申告についてリサーチしておきましょう。

2-2.ロッカー代・ヘアメイク代など諸経費

セクキャバのお仕事でかかる消耗品などの諸経費も、雑費として天引きされます。
諸経費は源泉徴収とは異なりお店によって内容や金額に違いがあるため、金額相場についてもチェックしておくことが重要です。

〇ロッカー代
トイレや更衣室、ロッカーなどの使用料のことです。お店によっては厚生費や共済費として計上されることもあります。

〇ヘアメイク代
お店のスタイリストにヘアセットしてもらった場合にかかる費用です。1回につき500円~2,000円が相場で、美容室でヘアセットするよりも安くなるように設定されています。
中には、ヘアセットしてもらわなかった日でもヘアメイク代が引かれるお店もあるため注意が必要です。

〇送迎代
営業終了時間に終電がない場合は、スタッフが自宅まで送り届けてくれますが、送迎代として交通費がかかります。相場は500円~3,000円で設定しているお店が多く、お店からの距離に比例して金額が変わるでしょう。
目安として、同じ距離を走ったときのタクシー代金の約30%程度になることが多い傾向です。

〇衣装レンタル代
ドレスや靴など、お店の衣装を使用したときにかかります。相場は衣装に500円~1,000円、靴に500円程度です。
衣装レンタル代は、衣装のクリーニングや衣装の購入費用となります。

〇厚生費・福利厚生費
厚生費・福利厚生費はお店によって幅がありますが、相場は500円~1,000円です。お店によっては給料の10~15%という設定をしている場合もあります。
まれに存在する「ヘアメイク代や送迎代が無料のセクキャバ」では、諸経費を厚生費や福利厚生費という名目でまとめて計上している場合があるため、確認しましょう。

〇寮費
お店の寮を利用する場合は、毎月寮費がかかります。設備や立地にもよりますが、1日当たり3,000円~4,000円程度です。

〇写真撮影代
ホームページや店頭パネルで使用する写真の撮影料です。多くの場合、入店してすぐに撮影するため、初回の給料から多く天引きされることがあります。

〇検査費用
風俗店ではお客様や風俗嬢の安全のために、風俗嬢に月1回程度の性病検査を実施しており、セクキャバも例外ではありません。セクキャバ嬢に対して定期的に性病検査を実施しているため、検査費用がかかります。

3.雑費と手取りに目を向けて稼げるセクキャバ嬢となろう

稼げるセクキャバ嬢となるためには、雑費の存在に目を向けましょう。本入店を決める前に、どの程度の金額が雑費として差し引かれるのか、あらかじめ確認することが大切です。
一般的に求人情報には、天引きされる雑費についての記載がありません。面接の際に、時給やバック・インセンティブなど収入のことだけではなく、雑費についての疑問も解決しておきましょう。

なお、雑費が少ないお店が稼げるお店とは限りません。雑費という名目を使用していないだけで、雑費の代わりにバック・インセンティブや時給が低く設定されていることもあります。時給やバック・インセンティブと天引きされる雑費のバランスを考えて、お店を選びましょう。

手取りの金額も、どのお店で働くかによって大きく変わります。雑費が高額過ぎると感じた場合は、別のお店を選ぶことも一つの選択肢です。

稼げるセクキャバを探している人には、「キャバイト」をおすすめします。
キャバイトは、「セクキャバ」や「いちゃキャバ」などに特化したナイトワークの求人サイトで、働きたい勤務地や希望の条件から求人を検索できます。
キャバイトに求人掲載しているお店に体験入店をすると、最大7,000円の祝い金が支給されるため、気軽に気になるセクキャバに体験入店が可能です。ぜひチェックしてください。

まとめ

セクキャバでは、稼いだ金額の一部が「雑費」として天引きされます。雑費の内容は衣装レンタル代やヘアメイク代、福利厚生費などの諸経費や税金の源泉徴収などです。

稼げるセクキャバ嬢になるためには、時給やバック・インセンティブなど待遇面の良し悪しだけではなく、天引きされる雑費にも目を向けてお店選びをしましょう。
雑費は安ければ良いというわけではありません。特に雑費が無料のお店は、時給やバック・インセンティブを安くして経費を回収している場合があるため注意してください。

雑費が少なく、稼ぎやすいセクキャバを探すなら「キャバイト」がおすすめです。キャバイトでは、1日体験入店をすると体験入店祝い金をもらうことができます。
セクキャバはお店によって給料システムに違いがあるため、積極的に体験入店をして、稼げるセクキャバを探しましょう。

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