【セクキャバ】本入と体験入店の違い|本入店前のチェックポイント

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【セクキャバ】本入と体験入店の違い|本入店前のチェックポイント

これからセクキャバで働くことを検討している人のなかには、求人情報に並ぶ「本入」や「体験入店」などの聞きなれない言葉に不安に感じる人もいるでしょう。特にナイトワークは一般的なアルバイトと異なる点が多く、わからない言葉や仕組みが多いものです。
初めての業種で安心して働くためには、できるだけ不安要素はなくしたいものです。

そこで今回では、「本入」と「体験入店」の意味とそれぞれの違いを解説します。また、優良なセクキャバ店に本入店して高収入を稼ぎたい人に向けて、本入店前のチェックポイントも紹介するため、ぜひ参考にしてください。

1.セクキャバにおける「本入」とは?

「本入」とは、本入店のことで「正式にお店に在籍する」という意味です。
セクキャバでは一般的な飲食店などのアルバイトとは異なり、本入店の前に「体験入店」があるため「本入」という言葉が使われます。

セクキャバで働く場合はまず体験入店をして、お店の雰囲気や働く条件などが希望と合うお店に本入店することを決めましょう。

1-1.体験入店との違い

体験入店とは、本入店の前にお店で働き、お店の雰囲気や客層、ほかの女の子の様子などをチェックするお試し期間のことです。「体入」と呼ばれることもあります。

体験入店と本入店には、下記のような違いがあります。

〇売上ノルマ
体験入店は売上を上げることではなく、店側との相性をチェックすることが目的であるため、売上ノルマは発生しません。
なお、本入店後に売上ノルマを設定するお店では、ノルマ未達成の場合は罰金などのペナルティが課される場合があります。

〇バック制度
バック制度とは、ドリンクバックや指名バックなど売上の一部が女の子の給料に上乗せされる制度のことです。
バック制度は多くのセクキャバ店で採用されており、体験入店だけではなく本入店後も制度が適用されるため、頑張り次第では高収入を目指すこともできます。

〇時給
体験入店の時給は、本入店後の時給よりも高いことがあります。しかし、体験入店よりも本入店のほうがバックを獲得しやすい傾向にあることから、長期的に安定した収入を得たい場合は本入店がおすすめです。
なかには、本入店後は指名数や売上額に応じて給料が上がる「時給スライド」制度を採用しているお店もあります。

2.セクキャバで起こりやすいトラブルの事例

セクキャバ店は健全な運営をしている優良なセクキャバ店だけではなく、悪質なセクキャバ店も存在します。悪質なセクキャバ店では本入店後にトラブルが発生する確率が高いため、体験入店のときにしっかりと見極めておかなくてはなりません。

ここでは、悪質なセクキャバ店を回避するために、セクキャバで起こりやすいトラブルを2つ紹介します。本入店後にトラブルに合わないためにも、ぜひチェックしてください。

2-1.実技講習という名目でのセクハラ

ソープやデリヘルとは異なり、セクキャバは実技講習がないことが一般的です。
接客の内容を学ぶマニュアルは用意されていますが、男性スタッフが女の子の身体に触れるような実技講習はありません

もし実技講習という名目で男性スタッフから触れられた場合、男性スタッフがセクハラを働いているだけの可能性があります。

2-2.不当な理由での給料をカット

悪質なセクキャバ店の特徴として、募集要項に実際の待遇とは異なる情報を掲載していることが挙げられます。
特に、給料面で嘘の情報を掲載している悪質なセクキャバ店が多く、悪質なお店では下記のような不当な理由で給料がカットされる女の子も少なくありません。

  • ・最低保証時給○○円と書いてあったにもかかわらず、給料がもらえなかった
  • ・店の売上が悪いことを理由に時給が下がった
  • ・衣装レンタル料・ヘアメイク料・送迎料など事前に聞いていない経費が天引きされた
  • ・事前に聞いていない罰金システムがあった

悪質なセクキャバ店の傾向として、女の子を集めるために募集要項に魅力的な条件を提示し、本入店後に契約を反故にしてくることがあるため注意が必要です。

3.本入店の前にチェックすべき4つのポイント

ここでは「本入店までに具体的に何をチェックしたらよいのかわからない」という人のために、体験入店でチェックするべき4つのポイントを紹介します。
本入店後にトラブルなく働くためにも、体験入店中にしっかりと「自分に合うお店かどうか」をチェックしましょう。

3-1.お店のホームページは頻繁に更新されているか

現代ではインターネットで求人情報をチェックする人が多く、セクキャバ店にとってホームページは求人の要です。
大手のセクキャバ店や優良なセクキャバ店の求人広告用ホームページは見やすく作られており、また更新頻度が高い傾向にあります。

本入店を決定する前に、改めて「求人広告用のホームページは存在しているか」「適度に更新がされているか」をチェックすることが大切です。

3-2.身分証明の提示やお店のルールは徹底されているか

風営法により、18歳未満の女性や高校生は風俗で働くことはできないと定められているため、面接や体験入店時には顔写真付きの身分証明書の提示を求められます。

出典:電子政府の総合窓口e-Gov「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」

しかし、悪質なセクキャバ店の場合、身分証明書の提示を求めてこないケースがあります。そのようなお店では、18歳未満や高校生の女の子を違法に働かせている可能性を否定できません。

また、お店のルールが守られていないセクキャバ店にも注意が必要です。
例えば「下半身へのお触り禁止」というルールがあるにもかかわらず、お客様がルール違反をしていてもスタッフが止めない場合は、普段からルール違反を許容している可能性があります

3-3.マナーのある良質な客層であるか

お店の雰囲気やコンセプトと同じように、重要なチェックポイントが「客層」です。
残念ながら、セクキャバ店には女の子にセクハラをしたり、暴言を吐いたりといったマナーのないお客様も来店します。

優良なセクキャバ店の場合、悪質なお客様に対してスタッフが入店拒否や出入禁止の措置を講じるといった対策を行っています。

マナーの悪いお客様がいつまでも店内にいるということは、スタッフが悪質なお客様の対策をとっておらず、女の子の安全に配慮が足りていないお店である可能性が高いと言えます。

3-4.給料は日払いに対応しているか

体験入店では、働いたその日のうちに給料が受け取れる「日払い制度」が採用されていることが多く、基本的に体験入店をした日の仕事終わりに、給料を現金手渡しでもらうことができます

しかし、働いたその日に給料を支払ってもらえるとは限りません。悪質なセクキャバ店の場合、給料がすぐに支払われない傾向があり「次の出勤日に払う」「本入店の日に払う」と言って、実際には給料を支払わないというケースがあります。

なるべく面接や体験入店を行う前の段階で、給料を受け取れるかどうかの確認しておきましょう

4.優良なセクキャバ店を探すなら「キャバイト」がおすすめ

悪質なセクキャバ店を回避するためには、応募の段階で優良なセクキャバ店を見極めておくことが大切です。

優良なセクキャバ店を探す際は、キャバイトの利用をおすすめします。キャバイトでは優良なセクキャバ店の求人のみを掲載しているため、安心して検索・応募できます。

キャバイトがおすすめな理由は、以下のとおりです。

〇求人情報が豊富で希望のお店を見つけやすい
働きたいエリアや条件から簡単に希望のセクキャバが探せます。寮の有無やノルマの有無、衣装の種類などこだわりを叶えてくれる求人を探しやすく、希望に沿ったお店で働くことが可能です。

求人情報には店内画像が掲載されているほか、体験入店の口コミが掲載されており、お店の雰囲気をイメージすることができます。

〇キャバイトからお店に応募し、体験入店すると祝い金がもらえる
キャバイトに掲載されているセクキャバ店に体験入店をすると、最大7,000円の祝い金の申請が可能です。祝い金制度を活用することで、体験入店にかかる交通費などの負担が軽くすることができます。

〇サポート体制が充実している
キャバイトでは、いつでも問い合わせが可能なユーザー対応窓口を用意しています。困ったことが発生してもすぐに問い合わせできるため、初心者でも安心です。

このほかにも、キャバイトには多くの魅力があります。セクキャバ店の求人を探す際は、キャバイトの利用を検討してください。

まとめ

「本入」とは本入店のことで、お試し期間である体験入店を経て実際にお店に在籍することを指します。

悪質なセクキャバ店に本入店してしまった場合、男性スタッフからセクハラを受けたり、不当に給料カットされたりといったトラブルが発生する可能性があります。
悪質なセクキャバ店に入店しないためにも、事前にお店のホームページをチェックしたり、体験入店の際に客層やスタッフの対応をチェックしたりすることが大切です。

優良なセクキャバ店で働くためには、求人サイト選びも重要なポイントです。これからセクキャバで働くことを検討している人は、ぜひキャバイトを活用してください。

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