セクキャバは朝から働いても稼げる!メリット・デメリットを解説

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セクキャバは朝から働いても稼げる!メリット・デメリットを解説

高収入なアルバイトを探している人のなかには、セクキャバなどの水商売系を視野に入れてみたものの、夜に働くことができずに断念する人もいるでしょう。夜のお仕事というイメージが強いセクキャバですが、最近では早朝や昼間から働けるお店も増えています。

一般的なアルバイトと比較して時給が高めなこともあり、昼の仕事でもしっかりと稼ぎたい人に人気が高まっている仕事のひとつです。

そこで今回は、朝からセクキャバで働くことのメリット5つと、デメリット3つを解説します。朝と夜のセクキャバに差があるか知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

1.朝からセクキャバで働く5つのメリット

多くの人にとって、セクキャバは夜のお仕事というイメージが強い業種です。そのため、「朝や昼しか働けない」という人は、セクキャバのお仕事を検討することは少ないでしょう。

しかし、最近のセクキャバは早朝から開店しているお店も増えつつあり、朝から働くことならではのメリットも多くあります。

まずは、朝からセクキャバで働くことで得られるメリットを5つ紹介します。

1-1.家族と一緒に生活している人でも働ける

セクキャバを含む夜のお仕事は、一般的な仕事よりも高収入を得やすい傾向にあります。しかし、セクキャバで稼ぎたくても、主婦の人や小さな子どもがいる人などにとって、夜間に家を空けることは難しいでしょう。

朝や昼の時間帯に求人を出しているセクキャバのお店であれば、初めから主婦やシングルマザーなどを想定して雇用環境を整えているところが多い傾向です。そのため、子どもの預け先として託児所を完備していたり、提携先を紹介してくれたりする場合も少なくありません。

朝から営業しているセクキャバは、「夕方以降は家に帰りたい人」「一般的な昼職よりも高収入を得たい人」におすすめの仕事です。

1-2.生活リズムが崩れずに済む

通常のセクキャバは、営業時間が主に夕方から夜となるため、帰宅時間が深夜になることも珍しくありません。夜型の生活に慣れ、生活リズムが崩れてしまうと朝方眠りにつくことも多く、昼夜が逆転した生活を送る人もいます。

夜型の生活は体への負担が大きく、疲労が蓄積しやすい傾向にあります。また、活動時間が合いにくいため、人付き合いが限定されてしまうことも多いでしょう。

朝から営業しているセクキャバであれば、一般的な仕事と同じ時間帯で勤務することが可能です。生活リズムが崩れにくく、人付き合いにも支障をきたしません。

1-3.夜のお店よりも快適に働ける

セクキャバというお店の性質上、夜の時間帯に働くほうが当然稼ぎやすくなります。そのため、本気で稼ぐことを優先したい人は夜に集まりやすく、競争も比較的激しくなる傾向です。

一方で、朝や昼に働く人は自分と同じような境遇の人や、体験気分で気軽に入店した初心者も多くいます。派閥やギスギスはなく、むしろ同じような境遇・生活の人が集まることから、女性同士で仲良くなりやすいことも魅力です。

朝から営業しているセクキャバであれば、出勤する人自体も少ないためお客さんの奪い合いも起きにくく、比較的安心して働けるでしょう。

1-4.良客が多く来店する

セクキャバの客層は、営業する場所や時間帯によって異なります。朝や昼の時間帯に訪れるお客さんは、お金持ちや同業者などが多い傾向です。例えば、企業経営者や不労所得のある人、仕事をリタイアした年配の人、ホストやボーイ、夜勤従事者などが代表的でしょう。

朝から営業しているセクキャバであれば、時間やお金に余裕を持って遊びに来るお客さんが多いため、無理な要求をする人やケチな人もあまりいません。接客がしやすく、客単価も高くなる傾向が見られます。

1-5.身バレの可能性が低い傾向にある

夜のお仕事系で働く女性のほとんどが、家族や周囲への身バレを避けたいと考えるでしょう。特にセクキャバのように露出やお客さんとの触れ合いが多い接客業は、身バレしたときの影響が大きいことが特徴です。

客層が幅広い夜の時間帯では、仕事帰りの知人などが来店する可能性も高く、それだけ身バレする可能性も高まります。しかし、朝から営業しているセクキャバであれば、昼間に働いている知人とお店で顔を合わせることはめったにありません。

2.朝からセクキャバで働く3つのデメリット

夜ではなく、朝からセクキャバで働くことには多くのメリットがある半面、いくつかのデメリットもあります。メリットとデメリットの両方を把握し、どの時間帯の勤務が合っているかを判断すると良いでしょう。

次に、朝からセクキャバで働く3つのデメリットを紹介します。

2-1.お酒を朝から飲む必要がある

早朝からの開店であっても、セクキャバがお酒を提供するお店であることは変わりません。
お客さんがお酒を飲むだけでなく、女性に飲酒をすすめてくることも多くあります。

お酒が好きな人にとっては問題ないものの、お酒が苦手な人にとってはデメリットと言えるでしょう。ただし、お店によっては入店時に飲酒の有無を選べたり、ノンアルコールのフェイクドリンクで対応してくれたりするため安心です。

お客さんと同じ銘柄でなくとも、カクテルなどであれば一緒にお酒を飲んでいると認識してくれる人は多くいます。フェイクドリンクで乗り切る場合は、酔った演技を取り入れることも大切です。

2-2.夜よりもお客さんが少ない傾向にある

セクキャバの営業は夜がメインであり、朝や昼の時間帯は来客数が少なく、開店していることを知らない人すらいます。曜日や天候によっては、まったくお客さんが入らないことも少なくありません。あまりに客入りの悪い日には早上がりさせられることもあり、希望の収入につながらないことがあります。

朝や昼の時間帯で収入を増やしたい場合は、接客やサービスに力を入れてリピーターを獲得しましょう。太客を掴まえられれば、指名バックや時給アップが望めるため、高収入が得やすくなります。

2-3.時給が低いケースがある

同じセクキャバのお店で同じサービス内容であっても、朝や昼の時間帯は夜に働く場合に比べて、基本的な時給が低めに設定されていることが多くあります。なかには夜と遜色ない時給のお店もありますが、おおよそ500~1,000円低いケースが一般的です。

ただし、夜に比べれば低いだけであり、一般的なアルバイトよりははるかに高い時給を得られます。セクキャバで働く際は、時間帯による時給の差をしっかりと確認しましょう。

3.朝から働けるお店を探す場合は「キャバイト」がおすすめ

セクキャバに興味を持っている人、朝から働けるお店を探している人には、セクキャバに特化した求人サイトの「キャバイト」がおすすめです。

キャバイトでは、東京や大阪など大都市圏の人気優良店を中心に、日本全国のセクキャバ・いちゃキャバ・キャバクラ店の求人情報を取り扱っています。掲載店舗情報からは、担当者が実際に訪れて取材した詳細な情報を得ることが可能です。

担当者の取材情報以外にも、実際に働いている人の本音や体験談の口コミが寄せられているため、セクキャバで働いたことがない人でも勤務イメージを掴めるでしょう。

また、キャバイトでは「勤務エリア」や「こだわり条件」による絞り込み検索もできます。体験入店をする際にキャバイトを経由すれば、祝い金をもらうこともできるため、セクキャバで働くことを考えている人はぜひ登録してみてはいかがでしょうか。

まとめ

朝からセクキャバで働くメリットは、家族と一緒に暮らしている人でも働きやすく、生活リズムが崩れないことにあります。お店の雰囲気や客層が良いことが多く、身バレがしにくいことも魅力と言えるでしょう。

ただし、夜よりもお客さんが少ないために時給が低いお店がほとんどで、時間に関係なく飲酒を要求されることはデメリットとなります。それでも一般的なアルバイトより時給が高いため、朝のセクキャバは「高収入を得たいけど、夜に働けない」という人向けのお仕事です。

朝から働けるセクキャバのお店選びをする際は、ぜひ「キャバイト」で詳細な求人情報を確認してみてはいかがでしょうか。

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