いちゃキャバのVIPルームとは?過激なサービスがあるって本当?

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いちゃキャバのVIPルームとは?過激なサービスがあるって本当?

いちゃキャバのお店の中には、VIPルームを設けている店舗もあります。VIPと聞くと「豪華な場所」を思い浮かべますが、いちゃキャバでの話となると、どのような場所なのか想像できない人もいるでしょう。「VIPルームでは何をすればいいの?」「VIPルームに入ったら過剰なサービスを求められるの?」などの不安を抱いている人も少なくありません。

そこで本記事では、いちゃキャバのVIPルームがどのような場所なのか説明したのち、VIPルーム内でのサービスの実態を解説します。いちゃキャバのVIPルームのことが気になっている人には必見の内容です。

1.いちゃキャバのVIPルームとは?

いちゃキャバのVIPルームとは、お客さんが追加料金を支払うことで、いちゃキャバ嬢と2人きりになれるプレイルームのことです。

通常いちゃキャバの店内は、席同士が完全に仕切られていません。周りからも様子が見えてしまうため、お客さんからすると他の人の目が気になることもあります。

一方でVIPルームは、周りの席から様子が見えないよう、エリア内がカーテンで仕切られています。あくまで様子が見えないように仕切っているだけで完全個室ではありませんが、お客さんは他の人の目を気にすることなく、いちゃキャバ嬢と2人きりの空間でイチャイチャすることが可能です。お客さんがいちゃキャバをさらに楽しめるように、VIPルームは用意されています。

2.いちゃキャバのVIPルームではエッチなことをする?

いちゃキャバのVIPルームでは、エッチなことはしません。ネット上では稀に「VIPルームで過激なサービスがあった」「VIPルームなら本番ができる」などの情報がありますが、VIPルームでも本番行為や性的サービスは不要です。

そもそも、いきゃキャバで本番行為や性的サービスを提供することは風営法に抵触します。警察に摘発されるリスクがあることから、いちゃキャバのお店側も本番行為や性的サービスの提供を禁止しています。

2-1.【原則】いちゃキャバのサービス範囲内

VIPルームに移動したとしても、いちゃキャバ嬢が行うサービスはいちゃキャバの範囲内となり、基本的にはお客さんとイチャイチャしながらお酒を飲みます。キス・身体へのお触り可否は、店舗のルール次第です。

場合によってはいちゃキャバ嬢の裁量で、いつもよりも濃厚なサービスを提供します。具体的にはキスを多くしたり、積極的にタッチを促したりするなどです。VIPルームで濃厚なサービスを提供するにしても、あくまでいちゃキャバのルールの範囲内で、いつもよりも少し積極的になる程度にとどめます。

ただし、中には過剰なサービスを期待してVIPルームを希望するお客さんがいることも事実です。万が一お客さんから過剰なサービスを要求されたときは、お店側が禁止しているとしてきちんと断りましょう。いちゃキャバでの本番行為や性的サービスの提供は違法行為であるため、自分までトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。お客さんの要望を断ることが苦手な人は、最初からVIPルームがない店舗で働くことをおすすめします。

3.いちゃキャバのVIPルームを利用するケース

いちゃキャバでは、VIPルームだろうと過剰なサービスは提供しません。では、なぜVIPルームが存在するのか疑問に思う人もいるでしょう。

いちゃキャバのVIPルームを利用するケースは、お客さんから希望があったときと、いちゃキャバ嬢から誘ったときの2パターンです。ここからは、それぞれどのような場面で利用するのか詳しく解説します。

3-1.お客さんから希望があったとき

お客さんは以下のような目的で、VIPルームを使いたいと希望を出すことがあります。

◯ゆっくり過ごしたい

いちゃキャバのメインフロアはオープンな空間であるため、混雑時はどうしてもガヤガヤしがちです。ガヤガヤした雰囲気を嫌い、VIPルームを利用します。

◯周りの目を気にせずイチャイチャしたい

周りの目が気になり、イチャイチャに集中できないお客さんも存在します。VIPルームならいちゃキャバ嬢と2人きりになったような時間を味わえるため、周りの目を気にする必要がありません。いちゃキャバ嬢と思いっきりイチャイチャすることを目的に、VIPルームを希望する男性もいます。

◯より良い部屋を使いたい

いちゃキャバのVIPルームは、メインフロアよりも豪華な内装になっていることもあります。より良い雰囲気で遊びたい気持ちや、接待でもてなす必要があるときに、VIPルームを利用します。

3-2.いちゃキャバ嬢から誘ったとき

相手が信頼できるお客さんであれば、自分からVIPルームへ誘ういちゃキャバ嬢もいます。「もっとイチャイチャしたい」「2人きりになりたい」などの言葉で、お客さんをVIPルームへと誘います。

ただし、半個室とはいえVIPルームはお客さんと2人きりのような空間になるため、相手を選ぶことが重要です。過剰なサービスを要求してきそうなお客さんに対しては、メインフロアで接客するほうが安心できます。

4.いちゃキャバ嬢がVIPルームに誘うメリット・デメリット

いちゃキャバ嬢がお客さんをVIPルームに誘うことには、メリットとデメリットの両方があります。メリットとデメリットの両方を把握したうえで、お客さんをVIPルームに誘いましょう。

【メリット:バックがもらえる】

VIPルームを利用すると、ドリンク代や指名料にプラスしてバックが入ります。バック金額は店舗によってさまざまですが、お客さんが支払ったVIPルーム利用料金の50〜90%以上がバックの目安です。お客さんを積極的にVIPルームへ誘うことは、収入アップにもつながります。

【デメリット:危険な目に遭うリスクがゼロではない】

いちゃキャバのVIPルームは、お客さんと2人きりの空間です。周りの目がないため、お客さんがいちゃキャバ嬢に無理なお願いをする可能性がないとは言い切れません。
ただし、VIPルームは完全な個室ではなく、カーテンで仕切られた半個室です。万が一危険な目に遭いそうになったら、声を出して男性スタッフを呼ぶことができます。危険な目に遭うリスクはゼロではありませんが、過度な心配は不要です。

5.安心して働けるいちゃキャバ店を見つけたいときは?

安心していちゃキャバで働くためには、店舗選びが重要です。特に、VIPルーム内での細かいサービス内容やバック金額は、店舗ごとに異なります。面接や体験入店時に、以下のような事項を質問しておきましょう。

  • ・VIPルームは存在するか
  • ・VIPルームではどのようなサービスを行うか
  • ・VIPルームを利用した際のバック金額はどの程度か

VIPルーム内でのサービス内容をぼかしてくる場合は、店側が過剰サービスを黙認している可能性があります。面接や体験入店の段階で、過剰なサービスが存在しないことをしっかりと確認しておきましょう。きちんとした店舗であれば、「本番行為や性的サービスは一切ない」と断言してくれます。

体験入店できるいちゃキャバ店を探す際は、「キャバイト」がおすすめです。キャバイトは全国のいちゃキャバ求人を取り扱うサイトであり、体験入店できる店舗情報が多数掲載されています。

キャバイトを通じて体験入店するメリットは、祝い金が受け取れることです。祝い金は現金で支給されるため、体験入店時の交通費や食費にも充てられます。さらに、キャバイトはサポート体制も整っているため、不安や疑問があれば気軽に問い合わせることが可能です。対応時間内であれば、すぐに返信がきます。

キャバイトを通じて自分に合ういちゃキャバ店を探し、安心して仕事をしましょう。

まとめ

いちゃキャバのVIPルームは、お客さんといちゃキャバ嬢が2人きりになれる空間です。ただし、VIPルームに入ったからといって過剰なサービスを行う必要はなく、基本的に店舗のルール内で接客すれば問題ありません。

いちゃキャバのVIPルームを利用するメリットは、プラスアルファのバックが入ることです。VIPルームを積極的に活用することが、収入アップにもつながります。ただし、VIPルーム内の細かいルールやバック金額は、いちゃキャバの店舗次第です。面接や体験入店時に気になる部分をチェックし、不安なく仕事をスタートさせましょう。

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