セクキャバにおけるダウンタイムとは|料金システムやサービス内容も

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セクキャバにおけるダウンタイムとは|料金システムやサービス内容も

セクキャバ(おっパブ・ツーショットキャバクラ)初心者の女性の中には、求人情報に登場する専門用語の意味が分からず、応募をためらう人は少なくありません。セクキャバ求人の「ダウンタイム」「オールダウンタイム」という単語の意味や、それぞれの違いが分からず不安を感じる人もいるでしょう。

当記事では、セクキャバにおける「ダウンタイム」の意味や、サービス内容を解説します。自分に合うお店探しのポイントも紹介するため、ぜひ参考にしてください。

1.セクキャバの「ダウンタイム」とは?

セクキャバのダウンタイムとは、通常1セットに最低1回・10分程度の長さで設定されるサービスタイムを意味します。地域やお店によっては「ハッスルタイム」「ゴーゴータイム」などの名称で呼ばれるケースもあり、お客さんにとってのお楽しみタイムです。

お店によっては、照明を1段階暗くする・テンポの速い音楽を流すなど、ダウンタイム特有の演出を採用することもあります。ダウンタイム開始を伝えるアナウンスを流すお店もあり、演出方法はさまざまです。

働く女性は照明や音楽、アナウンスによって「ダウンタイムが始まった」と判断することができます。ダウンタイムでは、基本サービスを拒否したり、ボディタッチに消極的な態度を見せたりすることは避けましょう。

1-1.オールダウンタイム制との違い

オールダウンタイム制とは、セット時間のすべてをダウンタイムとみなすシステムです。オールダウンタイム制のお店はお客さんにとって、下記のような魅力があります。

  • ・終始スキンシップが認められるため、総合満足度が高い
  • ・接客開始開始直後から、積極的なスキンシップを期待できる

ただし、「他人の目を気にする必要がない」「メリハリあるサービスを期待できる」などの理由で、ダウンタイム制を好むお客さんも中にはいます。働く女性としては、それぞれのメリット・デメリットを理解し、より自分に合うシステムのお店を探すことが大切です。

2.ダウンタイムの料金システム

セクキャバのダウンタイムは一般的に、特別料金を取りません。ダウンタイム中のスキンシップにかかる費用は、セット料金に含まれるケースが多い傾向です。

一部のセクキャバでは下記のようなオプションを用意し、基本料金とは別に料金を請求するシステムを採用しています。

  • ・パンストを脱がす
  • ・上半身を舐める
  • ・下着を持ち帰る
  • ・ツーショット写真を撮る

セクキャバで働く際には料金システムの詳細を確認し、過剰サービスを提供することのないように、気をつけましょう。

なお、オールダウンタイム制のセット料金は、ダウンタイム制と比較して高いケースが目立ちます。そのため、女性に対する報酬もオールダウンタイム制のほうが高くなるケースが多く、効率的に稼ぐことが可能です。

ただし、オールダウンタイム制のほうが身体的な負担が大きく、向き・不向きが分かれます。終始スキンシップを取る必要があること・期待される報酬が高いことを天秤にかけ、オールダウンタイム制のお店で働くかどうかを考えてください。

3.セクキャバにおけるダウンタイムのサービス内容

セクキャバで提供するサービスは、お店によって異なります。そのため、サービス内容を正しく理解することは、自分に合うお店を選ぶために欠かせないステップです。

以下では、ダウンタイム制・オールダウンタイム制のサービス内容や、働き方の特徴を解説します。

3-1.ダウンタイム制|サービス時間のみおさわり可能

ダウンタイム制のセクキャバでは、ダウンタイムの最中は下記のようなサービスを提供し、お客さんを楽しませます。

  • ・フレンチキスもしくはディープキス
  • ・上半身へのおさわりなどのスキンシップ
  • ・お客さんの膝の上でハグ

上半身へのおさわりを衣服の上から提供するソフトサービススタイルのお店もあれば、直接触れる行為を許可するお店もあります。自分自身の許容できるサービスレベルに合わせて、お店を選ぶとよいでしょう。

3-2.オールダウンタイム制|常におさわり可能

オールダウンタイム制のセクキャバで提供するサービスは、ダウンタイム制と同様です。しかし、サービスを提供できる時間がセット時間いっぱいのため、胸を触られたり乳首を舐められたりする時間は長いといえます。

ただし、お客さんの中にはお酒を飲みながら女性と話す時間を重視する人もいるため、「すべての人から終始、おさわりを受ける」とは限りません。

また、下記のような工夫によってお客さんをもてなすことも、セクキャバで働く女性に求められるサービスです。

  • ・楽しい会話で場を盛り上げる
  • ・密着して座り、恋人気分を提供する
  • ・笑顔で接して、お客さんに癒しを与える

話す時間・スキンシップを提供する時間のバランスを重視し、お客さんに合わせたサービスを提供することが、オールダウンタイム制における接客のコツです。

4.VIPルームが設置されているお店もある

一部のセクキャバは、メインフロアとは別の場所に半個室のVIPルームを設置し、プライベートな空間を提供することがあります。VIPルームの使用には追加料金を請求するケースが多く、受け取る金額の半額から9割程度をバックとして受け取ることが可能です。

VIPルームで提供するサービスは一般的に、女性の裁量に任されます。しかし、下記のような行為は禁止事項にあたるため、注意しましょう。

  • ・下半身へのおさわりを認めないお店で、女性器に触れさせる
  • ・性風俗店のサービス(口や手によるヘルスサービス)を提供する
  • ・女性自身が下着を脱ぎ、下半身を露出する

過剰なハードプレイやヘルスサービスを提供する行為は、風営法違反です。違反行為を繰り返すとお店や他の女性に迷惑をかけるリスクがあるため、ルールを逸脱しない範囲のサービスで、お客さんを楽しませましょう。

5.セクキャバで働く際はお店選びが大切!

セクキャバの中には禁止事項を破る女性を黙認し、許してしまうお店もあります。より悪質なお店の場合、表向きの禁止事項に掲げる行為を強要したり、法律違反の行為を促したりするケースがあり、安心して働くことが困難です。

以下の2点に注目して求人を探すことで、気持ちよく働けるお店を見つけることができます。

●過剰サービスを提供しないお店である

採用面接や体験入店でサービス内容を確認し、違法店ではないことを調べてください。「下半身のおさわりは提供できない」などの制限がある女性は、自分自身の許容範囲を超えない内容であることも確認しましょう。

●信頼できるスタッフがいる

求人応募する際の電話やメールの対応から、スタッフの信頼度を確認しましょう。話し方が乱暴・日本語がおかしいなどの違和感を持った場合、入店を見送ることも選択肢です。

以上のポイントに注目して探した優良店から自分に合うお店を絞り込み、本入店するセクキャバを決めましょう。

本入店するセクキャバを決める際のポイントは、お店のコンセプトや働く女性の雰囲気と自分自身のマッチング度合いを調べることです。セクキャバとひと口にいってもギャル系や人妻系、巨乳専門店などさまざまなコンセプトが存在し、歓迎される女性の特徴が異なります。

自分自身とのマッチング度合いが高いほど働きやすく、「高収入を実現しやすい職場である」とみなすことが可能です。

5-1.自分に合ったお店を探すなら「キャバイト」

自分に合うお店を探すためには、セクキャバ・いちゃキャバ求人サイトの「キャバイト」を活用しましょう。キャバイトを活用するメリットは、大きく分けて3点です。

  • ・メールアドレスを非公開のまま、質問・応募することができる
  • ・体験入店した女の子の口コミを見ることができる
  • ・キャバイト経由で体験入店を行うと「体験入店祝い金」をもらえる

体験入店祝い金を受け取るためには、キャバイトの無料会員登録が必要です。まずは、キャバイトにアクセスして無料会員登録を行い、自分に合うセクキャバと出会うための最初の一歩を踏み出しましょう。

まとめ

今回は、セクキャバのダウンタイムの意味と料金システム、サービス内容について解説しました。

セクキャバのダウンタイムとは、上半身裸の状態もしくは制服を身に付けたままボディタッチを提供する時間のことで、お店の規定に沿う範囲のサービスを提供します。

ダウンタイム制・オールダウンタイム制のいずれのセクキャバを選択するにしても、自分に合う優良店を探すことが大切です。セクキャバ・いちゃキャバ求人サイト「キャバイト」を有効に活用し、自分に合う優良店を検索しましょう。

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