ガールズバーの主な仕事内容3つ|キャバクラとの違いも解説!

気軽に働ける夜の仕事で高収入も見込めることから、ガールズバーで働こうと思っている人もいるでしょう。しかし、実際にお店に行ったことがないと、具体的な仕事内容やキャバクラとどう違うのかなど、分からないことがたくさんあります。

当記事では、ガールズバーでの具体的な仕事内容と、キャバクラとの違い、ガールズバーで働くメリットとデメリットについて説明します。ガールズバーでのお仕事に興味がある人は、ぜひ参考にしてください。

1.ガールズバーの主な仕事内容

ガールズバーの女性スタッフは「キャスト」とも呼ばれ、カウンターの中からお客様にお酒を出したり、お話したりといった接客をするのが主な仕事です。ガールズバーの客層は幅広い年齢層の男性で、比較的カジュアルな雰囲気のため、20代の若い男性グループや1人で来店する人もいるほか、40代から50代の人も来店されます。

具体的な仕事内容は店によっても異なりますが、ここでは担当することが多い主な業務について詳しく解説します。

1-1.お客様とのトーク

ガールズバーでのメインの業務は、お客様とトークすることです。「お酒を飲みながら女の子と楽しく話したい」と思って来店されるお客様に楽しい時間を過ごしてもらうために、話題を提供したり、時にはお客様の相談に乗ったりします。誰かとコミュニケーションを取るのが好きな人には向いている仕事と言えるでしょう。

お客様とうまくお話しできるか不安な人もいるかもしれませんが、笑顔を忘れずにお客様の話を聞き、適切なリアクションをすれば、お客様もリラックスしてくれ会話が弾みやすくなります。お客様に楽しんでもらえるように、相手の話は否定せずに褒めるということを心がけましょう。

また、中には1人で来店していたり、もともと口数が少なかったりするお客様もいます。そういう方には、お酒を出す時にお酒にまつわる話題を振ってみたり、思い切って自分の好きなものの話から会話を広げるのも1つの手です。それぞれのお客様にうまく合わせ、お客様が話したいことを引き出して、楽しんでもらえるような雰囲気を作るのがポイントです。

1-2.ドリンク・おつまみなどの作成

ガールズバーで働いていると、提供するドリンクやおつまみを作ることもあります。ガールズバーの客層は比較的若い人が多いため、カクテルやチューハイなどの簡単なお酒の作り方は覚えたほうがよいでしょう。お酒についての知識は、お客様との会話のきっかけにもなります。

ただ男性スタッフがいるお店では、調理業務を店長やボーイが担当することもあるため、調理業務を行うかは面接時に確認してみてください。

1-3.街頭での宣伝

店の外や路上で看板を持って立ったり、ビラを配ったりする宣伝活動が必要なお店もあります。ただし、強引な客引きやキャッチは違法行為にあたるため、注意が必要です。

また客引きのために街に立っていたら、その様子を知り合いに目撃され、ガールズバーで働いていることがばれてしまった、ということもあり得ます。客引きをしなくてもよいお店もあるため、夜のお仕事を隠しておきたい人は仕事内容に客引きを含まないお店を選ぶようにしましょう。

2.ガールズバーとキャバクラ!仕事内容はどう違う?

ガールズバーとキャバクラは、「お客様が楽しくお酒を飲めるようにお話をする」という点では同じですが、接客方法が大きく異なります。

ガールズバーでは、スタッフはカウンター越しにお客様にお酒を出し、接客をします。接客中の服装は、コンセプトが決まっているお店は衣装や制服が用意されることもありますが、基本的には自由です。お店の定義的には飲食店に分類されるため、深夜から朝にかけても営業しています。

対してキャバクラでは、スタッフはお客さんの隣に座って接客します。服装はドレスで、髪もしっかりセットアップすることが多く、風俗営業になるため深夜の営業はできません。

ガールズバーのほうがカジュアルな雰囲気で利用料金も安いため、給料もキャバクラよりは少し低めになる傾向があります。カウンター越しの接客になるガールズバーはその分危ない目に合いにくいというメリットもありますが、店によってはグレーゾーンな接客をさせるところもあるため、注意が必要です。

2-1.ガールズバーの仕事内容を把握するなら「体験入店」がおすすめ

体験入店とは、お店の雰囲気や客層を知るため、実際の仕事を体験させてもらうことです。体験とは言え接客するのに変わりはないため、働いた分の給与は日払いでしっかり支払われます。

体験入店をすると、店の印象が変わったり、一緒に働く仲間の雰囲気を知ることができたりします。実際に働き始めてから「この店で働くのは合わないかもしれない」と息苦しさを感じることがないよう、体験入店でしっかりお店を観察しておきましょう。

3.ガールズバーでの仕事は楽しい?メリット・デメリット

ガールズバーでの給与はお店によって幅があり、時給1,300円から2,500円程度が相場です。キャバクラよりは低めですが、昼職のアルバイトと比べると時給は良いと言えるでしょう。それ以外にもガールズバーで働くメリットはたくさんありますが、同時に接客業であるため大変なこともあります。

ここでは、ガールズバーで働くメリットとデメリット、働く時の注意点を解説します。

3-1.ガールズバーで働くメリット

ガールズバーで働くメリットはいくつかありますが、すべてに共通するのは「気軽に働ける仕事である」という点です。詳しく3つのメリットを紹介します。

・安心して働ける

接客をカウンター内で行うため、お客様からお触りされる可能性は低いです。初めての夜職でも安心して働くことができます。

・シフトの融通が効きやすい

希望のシフトが通りやすく、昼間は学校に通っていたり、OLとして働いている人も無理せず自分に合ったスケジュールで働けます。中には、ほかのバイトと掛け持ちをしている人もいます。

・カジュアルな服で接客できる

キャバクラでは仕事用のドレスを用意したり髪型を整えたりする必要があり、準備が大変ですが、ガールズバーはカジュアルな雰囲気なので私服で働けます。仕事のために服を新しく揃えなくてよいのも嬉しいポイントです。

3-2.ガールズバーで働くデメリット

ガールズバーでの仕事にも、大変なことはいくつかあります。慣れによって解決することや、最初の店選びで解決することもあるため、どのお店で働くかきちんと選ぶ必要があります。

・生活リズムが崩れる

早朝まで営業しているガールズバーもあるため、深夜のシフトに入ると生活リズムはどうしても崩れやすいです。深夜にお酒をもらうと、仕事中に睡魔に襲われてしまうこともあります。学校や昼の仕事と掛け持ちをする場合は働き方を工夫して、無理をしすぎないようにシフトを調整してもらいましょう。

・酔ったお客さんと話すのが大変

お客さんに楽しい時間を過ごしてもらうのが仕事ですが、中には酔いが回って強い口調になってしまうお客様もいます。接客に慣れれば、次第にうまく話を聞いてあげられるようになるでしょう。

・長時間立ちっぱなしになる

接客の最中はずっとカウンターの中で立ちっぱなしになるので、最初のうちは足が疲れてしまうかもしれません。お店によってはヒール指定のところや、スニーカーに履き替えても大丈夫なお店もあるなどさまざまなので、気になる人は体験入店のときに確認してみましょう。

まとめ

ガールズバーはカウンターに立ってお客様にお酒を提供し、お客様が楽しい時間を過ごせるようお話をして盛り上げるのが主な仕事内容です。お客様の隣に座っての接客がないため比較的安心して働くことができ、体験入店を行っているお店も多いです。

「もっと高時給のバイトを探したい」という方には、「キャバイト」がおすすめです。体験入店ができ安心して働けるお店の求人情報を掲載している上、体験入店時にはお祝い金ももらえるため、ぜひご活用ください。

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