性病リスクが高い風俗のサービスは?感染症を予防するポイントも

風俗で働くにあたり、自分が性病になるリスクは一定数存在します。性病が心配で、風俗のお仕事を躊躇っている人も多いでしょう。性病は健康を脅かす病気であるため、慎重になるに越したことはありません。

性病は、種類や性質を理解することで、感染のリスクを下げることが可能です。

当記事では、性病リスクが高い風俗サービスや、フェラチオで感染する恐れのある性病の種類、性病感染のリスクを下げるためのポイントを解説します。現在風俗で働いている人はもちろん、これから働きたいと考えている人にも必見の内容です。

1.性病リスクが高い風俗のサービスとは?

性病リスクが高い風俗は、フェラチオと素股を標準のプレイ内容としている店舗です。具体的には、下記の業種が該当します。

  • ・ソープランド
  • ・デリバリーヘルシ(デリヘル)
  • ・ホテルヘルス(ホテヘル)
  • ・ファッションヘルス(箱ヘル)
  • ・ピンサロ など

特にペニスを口に含むフェラチオは、性病感染のリスクが高い行為です。

ほとんどの性病は、体液と粘膜の接触で感染します。ここでいう体液とは、精液や唾液、血液などのことです。粘膜は性器だけではなく、口内も含みます。つまりセックスをせずとも、性病に感染した相手に対してのフェラチオだけで、自分にも性病がうつるということです。

2.フェラチオで感染する恐れがある性病の主な種類

フェラチオで感染する恐れがある性病は多数あります。風俗の事前にどのような性病があるか、それぞれの症状とともに把握しておくことが大切です。

ここでは、フェラチオで感染する恐れがある性病の主な種類と症状を解説します。風俗で働くことを検討している人は、必ずチェックしておきましょう。

2-1.咽頭クラミジア

咽頭クラミジアは、喉にクラミジアが発症した状態を指し、性行為の経験があれば誰でも発症する可能性のある性病です。

咽頭クラミジアの症状の度合いは人によって異なりますが、喉に軽い違和感を覚える程度、もしくは無症状の場合もあります。そのため、自分が性病にかかったという自覚が無く、他の人にうつしてしまうことも少なくありません。症状が軽いとはいえ、放置していると重症化や不妊症の原因にもなるため、治療は必須です。

咽頭クラミジアの治療は1回の内服薬で済みますが、淋病と混合感染している可能性もあるため、点滴薬と併用するケースもあります。

■咽頭クラミジアの潜伏期間と主な症状

潜伏期間 7〜21日間
主な症状
  • ・風邪症状
  • ・喉の違和感
  • ・喉の腫れ

2-2.口唇ヘルペス

口唇ヘルペスは、皮膚や粘膜にできた目に見えない程度の細かい傷から感染します。男性よりも女性のほうが感染しやすい傾向です。

症状は比較的重く、場合によっては排尿が困難だったり、歩行が辛かったりすることも少なくありません。また、治療をしても再発のリスクがあります。

治療は、抗ウイルス薬を7〜10日程度内服します。再発を繰り返す場合は、再発抑制のため半年〜1年にかけて抗ウイルス薬の内服が必要です。

■口唇ヘルペスの潜伏期間と主な症状

潜伏期間 2〜10日間
主な症状
  • ・発熱
  • ・陰部の水膨れやかゆみ
  • ・排尿時の痛み
  • ・リンパ節の腫れ

2-3.淋菌

淋菌もクラミジアに次いで感染者数が多く、喉に感染すると咽頭淋菌を発症します。

咽頭クラミジアと同様で症状が軽いため、風邪程度だと感じる人も少なくありません。しかし、放置しているとそのまま重症化する恐れがあります。

治療は、抗生物質の点滴だけで完治する場合が大半です。抗生物質が効きにくい場合や、クラミジアとの混合感染が疑われる場合は内服薬と併用します。

■淋菌の潜伏期間と主な症状

潜伏期間 2〜7日間
主な症状
  • ・風邪症状
  • ・喉の違和感
  • ・喉の腫れ

2-4.梅毒

梅毒は、2010年以降から日本国内で増加している性病です。

潜伏期間が長く、自然治癒してもそのまま体に残り続けるケースもあります。重症化すると命にまで危険性が及ぶ性病です。また、母親から新生児へ感染するケースも確認されているため、早期の治療が求められます。

治療は、2〜4週間かけて抗生物質を内服することが一般的です。重症化した場合は、点滴での治療も行います。

■梅毒の潜伏期間と主な症状

潜伏期間 10〜90日間
主な症状
  • ・発熱
  • ・しこり
  • ・湿疹
  • ・リンパ節の腫れ

3.性病に感染するリスクを下げるためには?

風俗で働いていると、1日で不特定多数の相手を接客します。そのため、風俗で働きながら性病感染のリスクを下げるためには、予防が必須です。

ここでは、性病に感染するリスクを下げるための方法を紹介します。自分やお客さんの性病感染のリスクを下げ、お互いに安心してプレイを楽しむためにも、ぜひチェックしてください。

3-1.プレイ前にシャワーや歯磨き・うがいをする

プレイ前のシャワー・歯磨き・うがいは徹底しましょう。体や口内を清潔にすることで、性病感染のリスクは下げられます。

風俗の多くは、プレイ前にシャワーを浴びる時間を設けています。シャワーの際は、自ら率先してお客さんの体を綺麗にしてあげると、お客さんに好印象を与えることが可能です。

歯磨きやうがいは、口内の菌を減らすことにつながります。お店のルールになっていることがほとんどですが、きちんと実施してもらうようにしましょう。

3-2.初めからコンドームを着用する

コンドームは射精直前ではなく、最初から着用しましょう。精液が口内の粘膜に付着することも、性病に感染する原因です。

フェラチオの際にもコンドームを着用することで、精液が粘膜に触れることを防げます。ただし、コンドームが破れていたり、着用方法が間違っていたりすると、性病予防の効果が無くなる点に注意してください。

なお、風俗の多くは、コンドームなしのフェラチオを採用していることが現状です。フェラチオによる性病感染を予防するためには、フェラチオ時もコンドーム着用としているお店か、そもそもフェラチオのサービスが無いお仕事を探すことも検討しましょう。

3-3.定期的に性病検査を受ける

特に風俗のお仕事をしている場合は、定期的な性病検査が必須です。風俗は不特定多数のお客さんと接するお仕事のため、いつ誰から性病をうつされるか分かりません。

性病は早期に発見するほど治療を開始できるタイミングが早まり、重症化を防げます。性病が重症化するとお仕事を長期間休まざるを得なくなるため、1日でも早い発見と治療が重要です。また、性病を早期発見することで、自分から他者へうつすことも防げます。

性病検査の理想的な頻度は、1ヶ月に1回です。検査は泌尿器科や婦人科のある病院、保健所などで受けられます。自分やお客さんの健康を守るためにも、必ず実施しましょう。

4.性病リスクが無いお仕事を探そう

性的サービスがある風俗店において、性病予防を実施したとしても、性病感染のリスクは0にできません。性病感染を避けたい場合は、最初から性病感染のリスクが少ないお店やお仕事を探しましょう。

セクキャバ・いちゃキャバのお仕事は、性病感染のリスクが少ないためおすすめです。セクキャバ・いちゃキャバには、性的サービスがありません。基本的には、お客さんといちゃいちゃしながら一緒にお酒を飲むだけです。性器の舐め合いや下半身へのお触りが無く、お店によっては上半身へのお触りも服の上からのみとしています。

セクキャバ・いちゃキャバのお仕事を探す際は、キャバイトが最適です。キャバイトには、全国各地のセクキャバ・いちゃキャバの求人が多数掲載されています。

また、キャバイト経由で体験入店をした際にもらえる「祝い金」のシステムも魅力的です。体験入店時にかかる交通費や食費などを、祝い金でカバーできます。

キャバイトは無料で登録できるため、セクキャバ・いちゃキャバのお仕事に興味がある人は気軽にご利用ください。

まとめ

風俗で働くにあたり、フェラチオが標準サービスのお店は性病感染のリスクが特に高い傾向にあります。まずは、どのような経路で、どのような性病に感染するリスクがあるかを理解しておきましょう。

性病感染のリスクは、予防をすることである程度下げることができます。具体的には、プレイ前のシャワー・歯磨き・うがいや、定期的な性病検査などです。ただし、予防をしても性病感染のリスクは0になりません。

性病についてきちんと理解したうえで、自分に合ったお店やお仕事を選んでください。

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