
母子家庭で育っためいかさん。
田舎から1人で上京し、学費や生活費を全て自分で稼ぎ、就職のための学校で資格を取得されました。
ご家族に負担をかけずに大変な時期を乗り越え、今はやりたかった分野の職業で活躍されています。
努力家で家族想いなめいかさんの体験談を、是非ご覧ください!
プロフィール

| 名前 | めいかさん(仮名・24歳) |
| 出身 | 富山県 |
| 経験店舗 | 5店舗 (セクキャバ3件、いちゃキャバ2件) |
| 経歴 | 夢のためにスクールに行っていたときに初めてセクキャバで働く。 その後、一般企業に就職することに決め、上京。 就職のための勉強をしながらいちゃキャバ勤務をしていた。 |
| 現在 | 夜の仕事はせず、一般企業に勤務。 |
1.お仕事について教えてください

現在のお仕事は何をしていますか?
めいかさん今は、一般の会社に勤務しています。
この会社に就職したあとも少しだけいちゃキャバはやっていたんですが、今はやっていないです。
いちゃキャバ、セクキャバを始めたきっかけは?
めいかさん夢のために勉強したいことがあって、高校卒業後にスクールに通い始めました。
家が母と妹だけの母子家庭なので、母親に負担をかけないように、学費を自分で稼ごうと思ってセクキャバをやってみたのがきっかけです。
今は東京でお仕事されているとのことですが、なぜ上京を?
めいかさん夢を追い続けるのは一旦あきらめて、就職しようと考えたからです。
勉強していたことは、今でも趣味として続けています。
東京に来てからはどんな生活をしていましたか?
めいかさん手に職をつけるために学校に通いながら、いちゃキャバで働いていました。
夜間コースで勉強してたので、夕方から夜まで授業を受けて、そのあとから朝方まで働く生活でした。
睡眠時間もあまりとれなくて、いつも眠かったです(笑)
大変でしたね…なぜそんなに頑張れたんですか?
めいかさんやっぱり、安定した仕事に就きたいと思ったからですかね。
正直、今同じ生活をしろって言われてもできないと思います(笑)
それに、普通の昼のアルバイトだったらできていなかった生活だと思います…
短時間で稼げるいちゃキャバの仕事だったからどうにかできたって感じです。
今は夜のお仕事はされていないということですが?
めいかさん就職したあとすぐは、自由出勤できるお店でゆるく掛け持ちして働いてたんですけど、今は辞めました。
でも、もう少しお金がほしいなって思う時もあるので、月2日程度だけお小遣い稼ぎとしてまたやろうかなって考えてます(笑)
2.お店について教えてください
いちゃキャバとセクキャバ、どちらが自分に合っていましたか?
めいかさんうーん…業種でどっちか、というよりはお店による感じだったかなと思います。
本音を言うと、いちゃキャバでもセクキャバでも、どっちもサービス内容には少し抵抗があって。
私はたくさんお酒を飲んでワイワイ騒ぐのが好きなので、サービス重視というよりはそういう雰囲気のお店が合っていると感じました。
サービス内容を考えて、キャバクラは検討されなかったんですか?
めいかさんキャバクラも考えたんですけど、いちゃキャバ・セクキャバの方がお給料が良いと思ったのと、キャバクラはハードルが高すぎると思ってやめました。
キャバクラって、容姿もすごく良くて、トークも上手で、マナーもしっかりできて…って感じで、全部ができていないとダメなイメージがあったんですよね…
勉強や会社の片手間では難しいかなって。
決まったサービスをすれば稼げる、セクキャバやいちゃキャバの方がやりやすいかなって思いました。
3.お客さんについて教えてください

良いお客さんはいましたか?
めいかさんサービス目当てじゃなくて、お話だけしに来てくれる人とか、会いたくて来たよと言ってくれるお客さんは、うれしいし達成感がありました。
感覚としては、友達が増える感じかな?(笑)
触ってこないで、密着だけしておしゃべりするってお客さんも結構いたので、そういうお客さんはありがたかったです。
嫌なお客さんはいましたか?
めいかさん泥酔しているお客さんは嫌でした…
そういう人って、乱暴になったり話を聞いてくれなかったりするんですよね。
度を超えたサービスを要求してくることもありました。
そういう時はどのように対処していましたか?
めいかさん自分から大きい声を出してスタッフに助けを求めました!
「すいませーん、この人ヤバいでーす!」って(笑)
席によっては見えにくかったり、スタッフも忙しくて見てないときがあったりするので、自分で助けを求めるのが大事だと思います。
大きい声を出すのが苦手な子は、オープンな席の配置になっているお店がオススメかなって思います。
同伴などはしていましたか?
めいかさん私は同伴もアフターも一切していなかったです。
プライベートまで全部売るのは嫌だなって思っていたので、同伴のノルマがあるようなお店は選ばなかったです。
なんなら、お客さんとの連絡もほとんど取らなかったですね。
自分が出勤しているときに、「今は他のお客さん来てるよ」とか、それくらいの連絡だけしていました(笑)
プライベートを大事にして働くコツはありますか?
めいかさん自分の軸をしっかり持って働くのが大事かなって思います。
あと、長期間働くほどプライベートとの境目があいまいになってズブズブな感じになると思うので、短期間しか働かないのもアリかもしれません。
お店に迷惑はかけない範囲で、あくまでも自分がプライベートで幸せになるために働くんだって気持ちでいました。
お客さんに連絡を取らないのはお店に嫌がられませんでしたか?
めいかさんただただ仕事したくありません、って感じだと良くないと思います。
私は連絡取ったり同伴したりはしない代わりに、「本指名は取りにくいかもしれないけど場内は取ります!」とか「ムードメーカーになってお酒をたくさん飲みます!」とか、自分の長所が活かせることを武器にして売り込んでいました。
4.お店探しについて教えてください

お店探しはどのようにしていましたか?
めいかさんキャバイトで探すことがほとんどでした。
実際に体験入店してみないとわからないことも多いなって思うんですけど、キャバイトにある他の女の子の体験談は信用できます!
このお店は人によって対応を変えてそうだなとか、体験談にネガティブなことが書いてあるお店は避けるようにしています。
やっぱり体験談が良いお店だと、ちょっと行ってみようかなって思いますね。
連絡を取ってみたけどやっぱりやめようと思ったことはありますか?
めいかさん体験入店を申し込んだあと、返信の文面が業務的な感じがするお店はちょっとやめておこうかなって思う時があります。
質問したことにちゃんと答えてくれたり、文章から優しい雰囲気がするお店だと、ここ良いなって思います。
個人的には、「!」をつけるくらいの感じの文章が親しみやすくて好きです(笑)
5.お給料について教えてください
毎日どれくらい稼いでいましたか?
めいかさん夜間に学校に通っていたころは、週2,3くらいで1日3~6時間働いて、バックなしでも日給4万円くらいでした。
ちゃんとまとまった金額を稼げていたので、週2,3でも大丈夫でした。
この時は体力的にも本当に大変でしたね…今はずいぶん楽になりました!
昔ちゃんと頑張っておいて良かったなって思います。
6.プライベートについて教えてください

お仕事のことを家族には話していますか?
めいかさん母親には言ってないです。
やっぱり、ちょっと申し訳ないなって気持ちはありますね。
でも、母子家庭で裕福ではなかったので、いちゃキャバ・セクキャバのおかげでここまでやってこれたと思います。
夜の仕事をやってなかったら、上京もできなかったかもしれないです。
妹さんがセクキャバをやりたいと言ったら?
めいかさんうーん…自分で選んだことであるなら頑張ってほしいかな。
ちゃんと考えて決めたことなら、恥ずかしいからやめて、とかは思わないです。
7.今後の目標について教えてください
めいかさんフリーランスになって、自分で仕事をしてたくさん稼いでいけるようになりたいです。
また少しだけいちゃキャバやろうかなって考えてるのも、とにかくお金がほしいからなんですよね(笑)
やっぱりお金があると、選択肢が増えるし心の余裕ができるなって思ってて。
あと、お金を稼いで母親にも恩返しがしたいですね。
8.これからお店探しをする方にメッセージをください

めいかさん初めてやるときはいろいろ怖いことはあると思うけど、慣れてくれば自分のやり方が見つかるので大丈夫だと思いますよ!
自分が何ならできて何は嫌なのか、ちゃんと気づくのが大事かなって思います。
試しにやってみたらできちゃった、ってこともあるので、挑戦してみるのがいいんじゃないでしょうか。
短い時間で稼げるのがいちゃキャバ・セクキャバの魅力だと思うので、他にやりたいこととか勉強したいことがある人にはありがたいと思います。
私もいちゃキャバ・セクキャバのおかげで生活費を稼ぎながら勉強できていたので、やってみて良かったなと思っています!
9.まとめ
編集後記自分の意志を強く持ち、いきいきとした姿が素敵なめいかさん。
大変な時期を乗り越え、今は幸せに働けているとのお話を聞き、夜のお仕事もいろいろな人の役に立っているんだと感じることができました。
なりたい仕事に就くために、勉強をしたり資格を取ったりしたい方には、その間の生活維持のための一つの選択肢として検討してほしいなと思いました。
今後のお仕事について悩んでいるみなさんの可能性を広げるための手助けになれるよう、私たちはこれからも質の良い情報を発信できるように頑張っていきます。
めいかさん、ありがとうございました!

