おっパブに生息するキモ客・痛客「あるある」8選|対処方法も解説

どの業界・店舗にも好ましくないお客さんは必ず存在するように、おっパブにも相性の合わないお客さんは必ず存在します。また、おっパブのように少なからず性的なサービスを提供する業界においては、「お客さんがキモい・見てて痛い」という気持ちが特に強く出るケースも多々あるでしょう。

嫌なお客さんが多ければ仕事が苦になり、高収入を得られるはずがなかなか思うように稼げなくなる可能性もあります。とは言え、おっパブでは相性の合わないお客さんも少なからず来店することを忘れてはなりません。

今回は、おっパブによくいるキモ客・痛客あるあるを紹介します。対処法もそれぞれ説明するため、相性の合わないお客さんが来てもしっかり対応できるようになりたいと考えている方はぜひ参考にしてください。

1.おっパブのキモ客・痛客「あるある」トップ8|対処法も

おっパブには日々、さまざまなタイプのお客さんが来店します。その中でも、特に多くの女性から嫌がられるような、いわゆるキモ客・痛客の特徴は下記の通りです。

〇おっパブのキモ客・痛客「あるある」トップ8

  • (1)不潔なお客さん
  • (2)店外デートを求めるお客さん
  • (3)悪口を言ってくるお客さん
  • (4)ドリンクや指名を付けないケチなお客さん
  • (5)触り方が痛いお客さん
  • (6)自慢話・武勇伝を話すお客さん
  • (7)説教してくるお客さん
  • (8)風俗のようなプレイを求めるお客さん

おっパブを利用するすべてのお客さんが、このような特徴を持っているわけではありません。しかし、どの地域の店舗で働くおっパブ嬢でも一度は遭遇したことがあるほど、上記の特徴を持つお客さんは「あるある」的な存在となっています。

また、高収入を得るおっパブ嬢はこのようなキモ客・痛客も、上手に交わしながら接客を行います。嫌なお客さんでも、上手な交わし方や対処法を知っておくことで仕事のストレスを軽減させながら稼ぐことが可能です。

ここからは、よくいる各キモ客・痛客の詳しい特徴と対処法を紹介します。

1-1.不潔なお客さんがいる

おっパブは他風俗店に比べて価格帯が低いことから気軽に利用でき、かつお酒を飲んで開放感があることから、清潔感があるとは言えない男性が訪れることもあります。

また、風俗の場合はプレイ前にシャワーに入ることが基本なため、やや不潔だと感じてもシャワーを浴びれば気にならないケースもあるでしょう。しかし、おっパブはシャワーを浴びることがないため、不潔感を拭うことはできません。

とは言え、おっパブは女性側が男性側を攻めることはないため、ある程度の我慢が必要です。それでもキスや顔を近づけることに抵抗のある場合は、自然な流れで口臭ケアグッズを渡すなどして、なるべくストレスを感じないようにしましょう。

1-2.店外デートを求めるお客さんがいる

おっパブに訪れるお客さんの中には、店外デートを求める男性もいます。キャバクラの場合は同伴やアフターでさらなる稼ぎにつながるケースもありますが、おっパブはそうではありません。店外デートをするとお店以上のサービスや行為を求められる可能性もあるため、ほとんどのお店ではそもそもお客さんとの店外デートを禁止しています。

もしお客さんに店外デートを求められた場合は、「店外デートは禁止されているので、ごめんなさい」と、角が立たないようお店の決まりであることを強調して自然に断りましょう。

1-3.悪口を言ってくるお客さんがいる

お酒に酔って気が大きくなっているお客さんや、おっパブ嬢をストレスのはけ口にしているようなお客さんは、「可愛くない」「太っている」といった内容の悪口を本気で言ってくるケースもあります。自分の機嫌で接してくるような悪質なお客さんの場合は、相手のおっパブ嬢が泣いてしまうまで心ない言葉を浴びせてくることもあるでしょう。

このようなお客さんは、いくらお金を払っているとしても、お店にとっては迷惑客そのものです。悪口を言われた女の子はもちろん、周りのお客さんやスタッフにとっても良い気はしないため、すぐにお店に相談しましょう。女の子を第一に考えているお店であれば、悪口を言ってくるお客さんをすぐに出入り禁止にしてくれます。

1-4.ドリンクや指名を付けないケチなお客さんがいる

おっパブでは、指名をしたおっパブ嬢にドリンクを出してあげることが基本ルールです。しかし中には、指名をしているにもかかわらずドリンクの1杯も出してくれないケチなお客さんも存在します。

また、お店に何度も足を運んでいるにもかかわらず、指名をつけずにいつまでもフリーで利用するお客さんもケチな傾向があるため、一部のお店・女の子から嫌われます。

ただし、このようなお客さんはケチなだけではなく、ドリンクを出してあげることが業界の常識であることがあまりわかっていないだけの場合もあります。さほど経験のなさそうなお客さんに対しては気兼ねなくドリンクをおねだりしましょう。一方で、単純にケチなお客さんは、「口がカラカラでキスが上手にできない」など、おねだりの方法を工夫することがポイントです。

1-5.触り方が痛いお客さんがいる

おっパブに訪れるお客さんの中には、女性経験が少なく、触り方の加減がわかっていない男性もいます。痛いと感じる触り方を続けられると、その後の接客にも悪影響を及ぼす可能性があります。また、痛いことを我慢して演技を続けると「もっと刺激してあげなくちゃ」と勘違いさせてしまう可能性もあるため、痛いときは痛いと正直に伝えることがおすすめです。

また、お客さんに痛いことを伝えるときは、シンプルに痛いと言うのではなく「もっとここをこうしてくれたら気持ち良い」など、ポジティブな意見に置き換えて伝えましょう。

1-6.自慢話・武勇伝を話すお客さんがいる

おっパブ嬢にかっこいい姿を見せてやろうと、ついつい自分の自慢話や昔の武勇伝を語りつくすお客さんもあるある的存在です。女の子にとって、お客さんの自慢話や武勇伝は特に興味深い話ではないものの、お客さんにとって悪気があるわけではありません。

人気おっパブ嬢は聞き上手な方が多く、お客さんの自慢話や武勇伝もしっかり楽しそうに聞くことができます。やや苦痛な時間ではあるものの、「お客さんが楽しんで話してくれたら良い」と感じられるよう、考え方を改めることが最も良い方法と言えるでしょう。

1-7.説教してくるお客さんがいる

自らの足でおっパブに訪れているにもかかわらず、おっパブで働く女性に対して「なんでこんなところで働いているのか」「もっとまともな職につかないのか」と頭ごなしに説教をしてくるお客さんもいます。

このようなお客さんは、やむを得ない事情があることを伝えるとある程度理解してくれる方もいます。しかし、事情を伝えても説教をしてくるようなお客さんに対しては、話半分に聞き流すことが最も楽な方法と言えるでしょう。

1-8.風俗のようなプレイを求めるお客さんがいる

おっパブでは、ヘルス・ソープで働く風俗嬢が行うような性的サービスは提供しません。しかし、女性との身体の触れ合いについ盛り上がるあまり、風俗店で行われるような濃厚なプレイを強要するお客さんも少なからず存在します。

しかしおっパブで可能となるサービスはキス・上半身のタッチのみとなるため、もしそれ以上のプレイを求められたときは「お店の決まりでそれ以上はできません」としっかり断るようにしましょう。

2.キモ客・痛客が多い場合はお店を変えるのも選択肢の一つ

おっパブというお店の性質上、キモ客・痛客が訪れることは避けられません。とは言え、お店によって客層が大幅に異なることは事実です。キモ客・痛客が多いと言えるお店もあれば、お金があって優しいお客さんが多いお店も存在します。

もし現在働いているお店にキモ客・痛客が多い場合は、思い切ってお店を変えてみることも大切です。客層の大きく異なるお店に変えることで、仕事で感じる不満を解消できるでしょう。

現在のお店を辞めて、違うお店で働くことを少しでも検討しているのであれば、全国のセクキャバ・いちゃキャバ求人情報を掲載している「キャバイト」をぜひご利用ください。キャバイト経由で体験入店をすることで、祝い金を受け取ることも可能です。また、各求人詳細には実際に体験入店を行った方からの口コミも掲載されているため、客層を知る参考にもなるでしょう。

まとめ

ここまで、おっパブで働く女性なら一度は遭遇したことがあるであろう「キモ客・痛客あるあるトップ8」を紹介しました。嫌なお客さんはどの業界にも存在するものですが、おっパブというお店の性質上、嫌なお客さんが訪れることや、「気持ち悪い」と強く感じることは避けられません。

とは言え、お店によって客層は大きく異なります。中には、良客と言えるお客さんばかりのお店も存在するでしょう。お客さんに対するストレスを軽減させたいのであれば、現在働いているお店を辞めて、客層の良いお店に変えることもおすすめです。

新たなお店を探すのであれば、ぜひ体験入店で祝い金を受け取れるキャバイトをご利用ください。

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